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オーストラリアのワーキングホリデー・留学の渡航手続き準備マニュアル

航空券の手配

航空券オーストラリアに行く場合は飛行機に乗り最低でも6時間(ケアンズ)の飛行時間がかかります。ビザが取得でき語学学校を手配したら、早目(出発日の1ヶ月〜3ヶ月前)に航空券を手配しましょう。航空券には正規運賃と各種割引運賃がありますが、ワーキングホリデーの方が利用するのは格安航空券と呼ばれる割引運賃でしょう。格安航空券は格安なだけに、出発日や目的地や変更不可やキャンセル不可等の制限があり、条件の厳しさによって価格が変動します。

航空券また利用航空会社や旅行会社によって値段が違いますので、必ず2〜3社に同じ条件で見積りをしてもらい、比較検討して決定して下さい。それから、航空会社、片道、往復、直行便、経由便等どれにするか選択しなければなりません。それぞれメリットとデメリットがありますので比較検討して下さい。自分に合った最安値の航空券を手配しましょう。

航空券の種類

FIX チケット
往復航空券で行き帰りの日付を航空券購入時に決めて、その後変更ができない航空券28日FIXが一番安い(短期の語学留学や観光の人に最適)。

OPENチケット
往復航空券で帰りの日付を何度でも変更できる航空券又は1回のみ変更可能な航空券。有効期間によって料金が違うが最大1年間(ワーキングホリデーや留学生で帰国日が決まってない人に最適)。

片道航空券
帰りの予定がハッキリしない人や、帰りに世界旅行に行く、1年以上滞在する予定の人に最適(特にワーホリの方にはお薦め致します)。

以上のように航空券の種類等でメリットやデメリットがあるので、充分検討して決めて下さい。ただ、一般的にワーキングホリデーの方は、最初に到着した場所から出国する人はあまりいません。その理由として、ワーキングホリデーの最後はラウンド(オーストラリア国内を旅行 する事)をしながら帰国するからです。

また、滞在中に友達になった各国の友人を訪問して帰国する人が多いようです。以上の理由から片道航空券を利用した方が予定が変更できるので良いでしょう。但し予定が最初から最後まで決まっている人は往復航空券を購入しても良いでしょう。

航空会社の種類(直行便)
メリット デメリット
  • 最短時間で目的地に行けて体力的に楽
  • 乗り継ぎの心配がない
  • 乗り継ぎあった場合でもオーストラリア国内で乗り継ぎ時間が短く簡単で安心
  • 経由便に比べて値段が高い場合が多い(安い場合もある)
  • 往復の直行便を購入した場合、到着地から出発しないといけないので帰国時に他国を旅行して帰国できない
航空会社の種類(経由便)
メリット デメリット
  • 直行便よりも安い場合が多い
  • 帰国時にストップオーバー可能な航空券であれば日本に帰国の際滞在できて観光ができる
  • 他国で乗り継ぎをしなくてはならず、待ち時間が長い場合がある
  • 飛行時間が長く体力的に厳しい

AICスタッフの体験談

草深私がワーキングホリデーで行った時は、お金がなかった事と1年後の予定が分からなかった為、片道航空券を購入しました。

AICが出来ること

日本で3年間、オーストラリアで6年間旅行会社に勤務していた経験で、皆さんのプランにあった航空券をアドバイスできます。旅行会社のスタッフが時々片道航空券ではオーストラリアに入国できないとアドバイスをしますが、皆さんはオーストラリアに入国するためにビザ(ワーキングホリデー又は学生ビザ)を取得していますので、片道航空券だからと言う理由で入国拒否をされることはありません。こういった内容はオーストラリア専門でないと正確な情報が末端のスタッフまでいきわたりません。AICではオーストラリア滞在経験のある旅行会社のスタッフを紹介いたします。


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